若いときにアコースティックギターに憧れ、練習したけれどコードで挫折したり、指が痛くなる、練習が中々できなく途中で止めてしまったということはありませんか。
「アルハンブラの思い出」などをいとも簡単にソロで演奏しているのを聴くと、なんとカッコいいんだ、自分も弾けるようになりたいと思うものですよね?
でも、ギターと市販の教本を買ってきて練習しても、コードを押さえる指が思うように動かない、指がすぐに痛くなるなどで中々弾けないといった挫折感を味わった方も多いのではないでしょうか。
ギターが上達するには、やはりギターが上手い人から習うことが近道だと思います。
でも、ギター教室に通って習うとよいことは分かっていても、通える範囲に教室がなかったり、あまり予算が取れないということで、何とかまた独学で学びたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
定年後の趣味にも、アコースティックギターはぴったりだと思います。
ギター教室に通うには予算が不足するかもしれませんが、練習する時間はたっぷり取れます。そんな方のために、ギターを独学で学ぶ方法、独学で挫折しないための教本の選び方とおすすめの通信講座をご紹介します。
アコースティックギターを独学で学ぶ方法
プロのギタリストの中には、音楽学校にも行かず独学で努力して弾けるようになった方もいると聞きます。
ギターの弾き方の教本で学ぶ
こういう方はきっと相当な努力をしたに違いありません。
そもそも独学とはどんなことをいうのでしょうか。
“独学”とは、“学校に行かない”“先生に付かない”でギターを演奏することを学ぶことです。
典型的な独学は、市販のギター教本などを利用して1人で学ぶことです。
誰も教えてくれないので、人一倍苦労しなければなりません。
でも、プロのギタリストを目指すのではなく、趣味として行う場合は学ぶ過程を楽しみながら独学でやってみるのも方法の一つかもしれません。
最近はギター教室に通わなくても、十分にギターを弾くことが身に付けることができる教本もたくさん市販されていますでの、それらを使って学ぶ方法もあります。
また、通信教育のように普段は通学しないで、一時的にスクリーニングを受ける場合やメールでの先生との質疑応答などの範囲は、独学の範囲といってもいいのではないでしょうか。
それらを含めギターの弾き方を独学で学ぶ方法には、次のようなものがあります。
ギターの弾き方を解説した教本は、たくさん販売されています。
自分が知りたいところはどこか、どんな曲を弾きたいのかなどを絞って選ぶといい本に出合えると思います。
ネット上のギターの弾き方に関する情報を利用する
ギターの弾き方に関する方法は、ネット上にたくさんあります。
どうしても雑多な情報になりますが、知りたい情報だけを取捨選択していけば、良い情報が得られます。
ギターの弾き方を解説した通信講座で学ぶ
通信講座でギターの弾き方を学ぶことも、独学の一つと考えていいのではと思います。
講座に申し込むと教本が送られてきますので教本に沿って、自分のペースで学んでいきます。
通信教育と銘打ったコースなら、講師とのメールでの質疑応答や直接講師に会って指導が受けられるスクリーニングなどがあるものもあります。
ギターを独学で学び挫折しないためには教本選びが大切
ギターの弾き方を独学で学ぶことの最大のメリットは、あまりお金がかからないで済むということです。
でも、お金がかからない分挫折もしやすいということができます。
また、分からないところがあっても誰かに直接聞くことができないので、問題をうまく解決できにくいというデメリットもあります。
独学で学ぶときは、いくらやっても上達できない、どこに問題があるのかが自分でも分からないという壁にぶつかる場合がきっとあります。
こんな壁にぶつかってしまうと、相談する相手がいないので挫折のきっかけになってしまいます。ギターの弾き方を独学で学ぶときに挫折しないようにするには、質の高い教材で学ぶことだと思います。
良い教材に出会うと、それに沿って学んでいくうちに、そうだったのかと分かってくることがきっとあります。
上達できない壁にぶつかったときに、何が問題になっているのかを気づかせてくれるような教材、教本で学んでいけば独学であっても、挫折しにくくなるものです。
【ギターの弾き方を独学で学ぶときの教材選びのポイント】
ギターを独学で上達したいときのおすすめの通信講座

上に挙げたような条件を満たすようなギターの教本を探すのは簡単ではないですが、徹底的に調べてみたところ見つかったのが次の通信講座です。
私がおすすめするのは、
「30日でマスターするギター講座」
という通信講座です。
プロのギタリストとして第一線で活躍している古川忠義先生が、初心者にも分かるように丁寧に教本とDVDによる動画で解説しています。
楽譜が読めなくても短期間でギターが弾けるように、古川先生の楽譜にはどの指でどこを押さえたらいいのかを書いてありますので、分かりやすい楽譜になっています。
また、DVDを使って曲の練習をするときは、画面にもコードと押さえる指がでてくるので画面を見て聞きながら演奏できます。
こんな工夫があるので、初心者で全く楽譜を読めなくても、すぐギターが弾けるようになっています。
この教本とDVDはテレビや新聞などでも紹介されていて、口コミでも人気のギター講座なので安心してご利用できます。
この講座の口コミを知りたいという方は、こちらの記事も参考になります。↓
「30日でマスターするギター講座」の口コミ・評判
ギターを独学で学びたいという方には、とてもおすすめの通信講座だと思います。
是非、詳しい情報をチェックしてみてください。
▼私がおすすめするアコースティックギター通信講座👇
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